【バイアグラの副作用】
バイアグラは勃起不全(ED)に悩む男性の救世主として話題となり、
実際、多くのED治療実績を持つ薬ですが、その強力な効果ゆえに、副作用の問題が指摘されてきています。
しかし、用法・用量を守って服用する分には発生率は低く、症状自体も一時的かつ軽微なものとなっているようです。
バイアグラ服用の際の主な副作用については以下の通りです。
■頭痛
臨床試験では、使用者の約16%に見られたという副作用がこれです。
バイアグラには、有効成分クエン酸シルデナフィルが1錠に付き25mg、50mg、100mgと含まれているものがありますが、
濃度が高くなるにつれて頭痛発生率も上昇する傾向にあるようです。
■のぼせ・ほてり
顔を中心にのぼせ・ほてりの症状が現れるようです。
ただし、この症状に関しては個人の好みがあり、副作用には違いないけれど、
のぼせやほてりがあるといかにも効いているような感じがしていい、という人もいらっしゃいます。
使用者の約1割に起こる副作用です。
■消化不良
全体の約7%の人に、下痢や胃部不快感などの症状が起こるようです。
■色覚異常
景色がまぶしく見えるほか、物が青く見えるという「青視症」が起こる場合があります。
発症率は全体の約3%です。
